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2012年02月23日

【Wi-Fiって】無線LAN入門 〜ワイファイとは〜 その2

 前回は、Wi−Fiが何かを説明しました。
 Wi−Fiは無線LANとほぼ同義語で使われていると説明しました。
無線LANは文字通り、無線ですから、どこまで飛んでいるか、使っている人は、あまり実感していないかもしれません。昔アナログのコードレス電話の盗聴が問題になってデジタル化されたのをご存じの方もいるかと思います。その時使われた技術は、デジタル通信の暗号化です。
 同様に、無線LANでも盗聴の危険があります。あるいは、不正に侵入されて、回線を使われたり、LANに繋がっている機器のデータが盗まれる危険もあります。
 そこで、セキュリティ(暗号化)の設定が必要になってきます。

◆セキュリティ(暗号化)の設定
 無線LAN通信(Wi-Fi)においては、その暗号化の方式によって、WEPやWPA、WPA2といった名称が付けられています。
 最近の機種は、最初から、この暗号化の為の鍵(キー)が付けられているものが多く、機種によっては、本体のシールにキー(KEY)といった表現で記載されているものも多く見られます。
 このキーを繋げたい無線LAN(Wi-Fi)子機で、入力することで、親機と子機間で通信が可能となります。ちょうど、合言葉の様に使っている訳です。
 iPhoneなどのスマートフォンでWi-Fiを使う場合は、このキー入力が、以下の図の様に『パスワード』として要求されていたりします。用語が統一的に用いられないために、誤解などが起こりやすいので注意が必要です。
03_LANの無線化B.jpg


ひらめきヒント
※無線LAN子機
 無線LAN子機は、最近のスマートフォンや携帯電話機の一部、あるいはゲーム機やノートPCなどに最初から組み込まれていたりします。
 デスクトップパソコンの場合は、内蔵されていないものが多いのですが、USB接続タイプのものを後から付けることでも利用できます。


 Wi-Fiという言葉は、普及とともに、無線LANそのものを指すように用いられてきています。そのとらえ方でも問題はないのですが、詳しくお知りになりたい方は、無線LANを検索して調べるなどして下さい。
  まだまだ、難しい用語がたくさんある機器なので、説明が足りないのですが、皆様のご理解に役立てれば幸いです。

posted by ひろ at 11:19| Comment(0) | 無線LAN(Wi-Fi)

2012年02月22日

【Wi-Fiって】無線LAN入門 〜ワイファイとは〜 その1

 『Wi-Fi(ワイファイ)って何?』と思っていらっしゃる方は多いかと思います。
 そこで、2回に分けて、Wi-Fiについての概要を説明をしたいと思います。

◆LANについて
 Wi-Fiの説明をする上で必要な、LAN(ローカル・エリア・ネットワーク)についてまず触れたいと思います。
 LANはその名の通り、局所的な範囲(ローカルエリア)でのネットワークです。ネットワークは、通信でパソコンや携帯端末、電子機器(TV、ゲーム機やHDDレコーダなど)が繋がった状態を表します。

 下の図は、家の中でのインターネットと機器の接続の例を示しています。
上半分は、ルーターなど分岐装置が無い場合で、この場合は、1台しか機器(パソコンなど)が接続できないので、家の中はネットワークにはなっていません。ルーターというのは、単純に言うと、ルート(経路)を切り替えるものという意味です。

(下の図はクリックで別ウィンドウに拡大します。)
01_LANの形成.jpg
 下半分の様に、モデムの後にルーターを接続することで、複数の機器をルートを切り替えて接続することができ、この赤い点線の範囲が、LANということになります。もちろん、切り替えは自動で行われるので、複数の機器を同時に使用できます。インターネットの接続は回線が1つなので、1回線分の料金のままです。
 また、LANの中もネットワークなので、データのやり取りを無料でできます。


◆無線化
 近年は、無線技術の発展と、低価格化によって、従来LANケーブルで接続していた部分を、無線化(ワイヤレス化)することが容易になりました。
02_LANの無線化.jpg
 すなわち、複数の機器を、上図の下段の様に、無線LANルーター(親機)によって無線(コードレス)接続することが可能になったのです。
 しかし、発売当初は、違うメーカーの親機と子機間でうまく接続できない、などの問題も発生していました。
 そこで、相互に接続ができることを保障しようと、Wi-Fi Allianceという団体が作られ、そこで、相互接続ができるように、製品の認証が行われる様になったのです。
 このことにより、Wi-Fi認証のことを、通称”Wi-Fi(ワイファイ)”と呼び、最近では、無線LANの事そのものを呼ぶ様になってきました。



注意ひらめき
※Wi-Fi(無線LAN)での接続は、LANケーブルの置き換えで、距離は機器や条件で違いますが、おおむね5〜20mといったところです。機種によっては、もっと遠くへ電波を飛ばしている親機もありますけが、あくまで、親機と子機のセットで動作するので、子機も同程度の能力がなければ、通信はできません。
 建物が鉄筋コンクリートであったり、鉄製のドア越し、近所で同じ周波数帯のWi-Fiを使っている場合や古い電子レンジによる電磁波などの影響で通信距離が短くなったり、混信などで、接続が不安定になるといった場合もあります。

 次回は、暗号化のお話をします。

posted by ひろ at 21:24| Comment(0) | 無線LAN(Wi-Fi)

2012年02月21日

【入門】インターネット接続のしくみ(後編)

今回は前回の続きです。

◆インターネットへの家の中の接続は?
 インターネットへの接続は、ISPとの契約によって貸与されたモデムやONU、CTUと呼ばれる装置を介して行います。この装置に対し、パソコンなどをLANケーブルを介して接続してユーザー設定することで、利用することが可能になります。家の中で複数の機器をつなぎたい場合は、ルーターと呼ばれる装置などを用います。

他にも、ブリッジやハブなどがあります。

個人でのお宅の場合、多いのが、有線LANルーターや無線LANルーターです。
下の図は無線LANルーターですが、接続機器を有線で繋いだり、無線で様々な機器を接続したりできます。
 図はパソコンをLANケーブルで繋ぐとともに、同時にスマートフォンやゲーム機などを無線LAN(Wi-Fi)で接続している様子です。
 ルーターというのは、簡単に言うと、ルートを切り替えるもので、複数の機器を自動的に回線を切り分けて使用出来るものです。
 インターネットへの接続は1回線を利用するので、何台LANに繋いでも、契約料金への影響はなく、定額制での契約であれば、料金は一定で利用できます。
(LANルータの機器仕様により、何台まで同時接続できるか異なります。)

スライド3.jpg
 インターネットを含むネットワーク全体のことを、WAN(Wide Are Network)と呼びます。
それに対し、局所的な接続のことをLAN(Local Area Network)と呼びます。
 LANは、会社などの内部だけのものとか、一般家庭でも、ルーターを設置するだけで、その中はLANということになります(図のローカルエリアの表記部分)。
 ネットワークなので、通信が可能です。一般の人はあまり使っていないかもしれませんが、図の中のLANの中での機器同士で、データのやり取りもできるということです。

ひらめきポイント
※モデム
 ADSL回線などで、データ信号を電話回線へ乗せたり、逆に電話回線の信号をデータ信号にしたりする装置。
※ONU(Optical Network Unit)
 光回線の終端装置で、光回線とパソコンなどの機器をつなぐもの。
※CTU(Customer Network Terminating Unit)
 光回線の終端装置。ONUとパソコンなどの間に設置される。

 皆さんのご理解に役立てば、幸いです。
posted by ひろ at 14:25| Comment(0) | インターネット

2012年02月19日

【入門】インターネット接続のしくみ 〜無料なのはどこ〜

◆はじめに

 このブログを見られている方は、既にインターネットに接続されていることと思います。しかし、どの様なルートで接続しているのかその仕組みを理解されていない方もいらっしゃるかもしれません。そこで、2回に分けて、インターネットへの接続の仕組みの概要を書いてみたいと思います。
 これにより、料金が何処にどのように掛るのかをご理解いただければと思います。

◆インターネットとは?
  インターネットは、世界中のサーバー(コンピュータ)が通信回線で相互に接続されたもので、下図の様なイメージで、蜘蛛の巣の様になっているので、Webとも呼ばれます。また、網の目の様に回線が繋がれていることで、通信の経路が複数あるので、途切れにくくなっています。大きな特徴として、この中でのデータのやり取りは無料で行われます。(実際は誰かが経費を負担しているのでしょうが、細かいことはここでは置いておきます。)
      (↓クリックで別ウィンドウで拡大表示)
スライド1.JPG

◆どうやって接続するのか?
 インターネットへ接続するためには、仲介者と信号を運ぶ人が必要になります。前者の仲介をやるのが、ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)で、一般的にはプロバイダだけで呼ばれることが多いです。後者は、キャリアと総称され、通信会社がこれに相当します。接続のイメージは下の図の様になります。

料金は、このプロバイダとキャリアに支払うことになります。

 無線の場合は、キャリアがプロバイダを兼ねている場合が多いです。なので、利用者は、プロバイダを意識することなく、キャリアとの契約だけで繋がる場合が多いです。
 最近流行りのスマートフォンでのインターネット接続は、この形が多く、利用者はプロバイダを意識することはあまりありません。

 また、Wi-Fi(無線LAN接続)を使った端末の場合(下図の左から2番目)は、キャリアとの接続は携帯と同じ様な電波を使い、他の端末との間をWi-Fiで繋ぐことになります。この場合のWi-Fiは料金がかからず、キャリアとの通信分が料金となります。

      (↓クリックで別ウィンドウで拡大表示)
スライド2.JPG
 他に、公衆無線LANスポットサービス(上図の真中あたり)というものがあります。これは、インターネットに繋がれた無線LAN親機が店内や駅などに設置されていて、その無線LAN親機に対し、子機(PCやスマホなど)をWi-Fiで繋ぐというものです。
これには、無料のものと有料のものがあり、有料の場合は、事前に契約などをしておく必要があります。
 ソフトバンクが積極的に展開していて、マクドナルドや地下鉄駅への設置が有名です。
 他には、昨年、セブンイレブンが12/1にサービスが開始しています。
 これは、1回60分、3回/日が無料で使えるそうです。
  (2011年12月21日時点 ; 東京23区エリア限定の様です。)

ひらめきポイント
※ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)
  OCNやYahoo、@nifty、Biglobeなど多くのプロバイダが存在します。それぞれコースにより、基本料金や各種サービスなどが異なります。
※キャリア(通信会社)
  NTT東、NTT西、ケーブル会社、docomo、au、Softbank、などなど、有線系と無線系で様々な会社が存在します。

次回は、家の中の接続を説明したいと思います。

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posted by ひろ at 09:54| Comment(0) | インターネット

2012年02月15日

リカバリーディスクの作成 その3;システム修復ディスク編

リカバリーディスクの作成が終わったら、システム修復ディスクも作成しておきましょう。
(この文は題名とちょっと矛盾していてすいません。)
このディスクがあれば、ディスクからの起動が出来るので、ハードディスクに不具合が
生じた場合でも、システムを起動できますひらめき



ビデオの冒頭には音声を入れていませんがく〜(落胆した顔)

『コントロールパネル』の中でシステムセキュリティの項目に『バックアップの作成』が
あるので、それを選択してください。
出てきたウィンドウで、『システム修復ディスクの作成』を選んで進めます。
この様子がビデオの冒頭部分の音声の無いところで後で追加したものですひらめき

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posted by ひろ at 14:06| Comment(0) | パソコン入門